保育園・幼稚園防犯システムの導入事例

郊外に大きな敷地を持つ筑紫幼稚園です。園児や保育士も沢山いて、活気がある幼稚園です。 入園児の安全な教育場所を確保することで、保護者の方々にも安心して頂けるような幼稚園作りに取り組んでいらっしゃいます。

導入前の状態

幼稚園本館では警備会社と契約して防犯対策をしていたので、今回別館を新設するということで、同じ警備会社での防犯対策を検討していましたが、2箇所とも警備会社と契約すると予算上の問題があり、別館に関しては自己防衛システムを構築することになりました。 そうすることで万が一の事態が起こってから対応までのレスポンスを良くすることと、より物々しくなく景観を損ねない防犯対策を実現しようと思いました。

導入後の効果・メリット

防犯カメラは当然として、威嚇器を重点的に設置しました。園内が広いので設置場所を決めるのも重要になります。より少ない機器でより広い範囲をカバーする必要があります。 自動通報システムで、異常発生と同時に園長先生及び担当の保育士に通報が入ります。

侵入者が入ってくると、警報ベルが鳴りフラッシュライトが点滅します。 瞬時に威嚇しますので犯行を未然に防ぐことが出来ます。 威嚇と同時に社内の担当の方に電話通報しますので、万が一の際には現場に駆けつけたり警察に通報することも可能です。 自己防衛型の防犯なので、必要なのは設備代と施工費のみです。 月々の警備料も発生しないので、安価に警備システムを構築できます。