赤外線暗視機能

(株)サンケイでは欧米で抜群のシェアを誇るCPCAMのソリューションを導入しています。左の画像は赤外線暗視カメラCPC308で日中撮影したものです。周りが明るい時にはこのように通常カラーで撮影が行われます。

左の画像のように真っ暗になると赤外線暗視機能を使います。 赤外線暗視機能を搭載したカメラは光が全くなくても(0Lux)撮影が可能になります。 防犯カメラのレンズの周りに赤外線LEDを装着している機器で、主に屋外などに使います。暗くなると自動的に赤外線を発し、暗闇に強い白黒撮影に切り替わります。 ただし、撮影出来る範囲は機種によって異なります。

CPCAMの赤外線暗視カメラの特長として、状況に応じた赤外線照射の制御があげられます。 左画像は、日没後の屋外の様子です。従来の赤外線暗視カメラでは、白黒撮影に切り替わっている照度です。CPCAMの優れた赤外線照射制御により、日没後でも店舗の照明や車のライトなどの明かりで、カラーでの撮影が可能になります。