インターネット接続可能

固定IPアドレス取得、もしくはDDNSを利用してインターネットに接続することが可能です。これにより離れた場所からも監視カメラの映像を確認することが出来ます。

最新式のモーションセンサー

従来の製品はモーション録画時、動体を検知した時に録画をして動きがない時は録画を完全にストップしていましたが、遠いところで人が通過した時など、画像の変化が少ない時は撮り漏れがあるなどの問題がありました。

そこでCPCAMのモーション録画は、従来の方法に加え、動体検知時の録画コマ数の設定が出来るようにしました。つまり、映像に動きがない時は秒間3コマで録画し、動きがあった時に30コマで録画するなどの設定(それぞれのコマ数は任意にて設定可)が可能です。この機能により、撮り漏れのリスクを大幅に減らしました。MPEG4の高圧縮の形式だからこそ可能な機能だと言えます。

左の画像の透明の部分が、サンプル動画録画時のおおよその動体検知範囲です。動体検知時の録画時間は15秒に設定。プリアラーム機能により、動きがある数秒前から録画を開始します。

画像をメール送信

デジタルレコーダーが動体を検知した時に、その瞬間の映像をデジカメのように静止画にして、指定の携帯電話やパソコンなどにメール送信することが可能です。何秒間、何枚の画像を送信するかなどの詳細設定も可能です。

動体検知時のメール送信イメージです。 デジタルレコーダーが動体を検知した時に、メール送信先設定画面(赤枠内)で設定したメールアドレスに、画像を送信します。