戸建て住宅防犯システムの導入事例

都内某所の住宅です。出入り口部分や内部に以上があった際は、すぐに通報され、同時に威嚇装置が作動する防犯システムを構築しています。

導入前の状態

このところ物騒な事件が頻発しているため防犯対策を検討していらっしゃいました。万が一に備え警備会社に相談しましたが、月々の金額が高いので断念。まずは低価格で防犯システムを構築したいとのご要望でした。

導入後の効果・メリット

防犯カメラは当然として、威嚇器を重点的に設置しました。設置場所を決めるのも重要になります。より少ない機器でより広い範囲をカバーする必要があります。 自動通報システムで、異常発生と同時に通報が入ります。

景観を損ねないために無線システムを組みました。
配線を引かず、無線で各種センサを制御するシステムです。 メリットとしては施工費が安くすむということと、工事期間が短くて済むということです。 これは移転の際にも便利です。

威嚇装置やセンサを配置しました。
侵入者が入ってくると、警報ベルが鳴りフラッシュライトが点滅します。 瞬時に威嚇しますので犯行を未然に防ぐことが出来ます。 威嚇と同時に電話通報しますので、万が一の際には現場に駆けつけたり警察に通報することも可能です。
自己防衛型の防犯なので、必要なのは設備代と施工費のみです。 月々の警備料も発生しないので、安価に警備システムを構築できます。