倉庫防犯システムの導入事例

郊外にある物流倉庫です。24時間、沢山のトラックが行きかいます。常時様々な商品が保管されています。

導入前の状態

夜間でもトラックが行きかうため、出入り口に柵などはしていません。そのため、特に夜になると不審車両や不審人物が侵入することがあります。敷地内に駐車してあるドライバー様の自家用車も何度か車上荒らしに会うため、防犯対策を検討しました。 住宅地のため、近隣住民に迷惑をかけない威嚇システムと監視カメラシステムを構築しました。

導入後の効果・メリット

監視カメラだけではなく、センサーライトやフラッシュライトなどの威嚇器も併用しました。 万が一の場合に証拠画像を残すということだけではなく、万が一の事態が起こりにくいように犯罪抑止効果も考えました。正面玄関の方から侵入する車に関してはナンバーまでしっかりと撮影したいとのことでした。そのため、夜間に強い監視カメラを設置しました。ヘッドライト等の明かりがナンバー撮影を邪魔しますので自動的にヘッドライトの明かりをマスキングする機能もついています。そのカメラを望遠レンズと組み合わせることにより、夜間でも車の出入りを完全に監視することが可能になりました。

住宅街のため、夜間はほとんど明かりがなくとても暗くなります。そのためセンサーライトと併用して明かりを補充しました。威嚇効果だけではなく、侵入者をより鮮明に録画することにも役立ちます。 ただ、隣にマンションがあるため、そちらに明かりが行かないように設置角度を工夫しました。近隣住民とのトラブルにならないようにシステムを構築します。